〜学生随一のオペラを目指して〜
立命館大学交響楽団 第2回オペラ公演《ラ・ボエーム》
平素より立命館大学交響楽団の活動に格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
さて、このたび当団におきましては、総合大学の学生オーケストラとしては国内でも極めて稀有な挑戦となる、第 2 回オペラ自主公演を開催する運びとなりました。
思い返せば、2021 年に主催した第 1 回オペラ公演は、コロナウイルスが猛威を振るう渦中にありました。練習環境の制限や舞台上の感染対策、客席数の大幅削減など、多くの逆境のなかでの開催を余儀なくされ、限られた条件の中ではございましたが、最善を尽くし、聴衆の皆様には大変ご好評いただきました。初めてのオペラ公演として、皆様のご支援のもと、大きな成功をおさめることができたと自負しております。
一方で、様々な条件から、私たちの持つすべての力を出し切ることができなかった面もあり、団員一同、さらなる飛躍を心に誓いました。このコロナ禍での誓いを胸に、今回の第 2 回公演には、私たち立響の成せる最高の公演をお届けするという強い決意を持って取り組んでおります。
さて、今回私たちが挑む演目は、ジャコモ・プッチーニの不朽の名作≪ラ・ボエーム≫です。本作は、パリの屋根裏部屋で夢見る若い芸術家たちが、友情や恋愛、そして若さゆえの葛藤と別れを経て成長していく姿を描いた青春群像劇です。音楽、哲学、絵画、詩と、それぞれ違う分野を究めながらも切磋琢磨する芸術家たちの姿は、総合大学において異なる学問を修めながら、一つの音楽に向き合う私たち立響の学生の姿と重なります。
私たち学生も、公演に向けて互いを磨き合う中で、若さゆえに悩み、衝突することがあります。そんな私たちだからこそ、この物語を、新鮮かつリアリティのある感情を持って表現し、観客の皆様の心に深く響く、私たちにしか成し得ない唯一無二の舞台を創り出せるものと確信しております。
プロの楽団や音楽大学のオーケストラが持つ卓越した技術や老練な音楽とは異なった、総合大学に通う団員が作り上げるこの瞬間の若者だからこそ表現し得る、「立響らしい」公演をお届けすることこそ、本公演の意義であるといえます。
本公演では、ステージに立つ歌手の皆さまや私たち奏者のみならず、ご支援をいただく皆さま方とも感動を共有し、共に一つの素晴らしい舞台を創り上げるパートナーとしてご参加いただきたいと願っております。学生による芸術活動の可能性をさらに広げ、地域社会へ本物の芸術の感動をお届けする挑戦に、皆さまのお力添えを賜りたく存じます。
本公演の趣旨にご賛同いただき、格別のご支援とご寄付を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
また、ご寄付の有無にかかわらず、本公演をお楽しみいただけますと幸いです。
| 名称 | 立命館大学交響楽団 第2回オペラ公演《ラ・ボエーム》 ※公演概要はこちら |
| 対象 | オペラにご興味のある皆さま、立響友の会の皆さま、OB・OG の皆さま、立響・学園関係者の皆さま |
| 目標金額 | 500万円 |
| 募集期間 | 2026年5月22日(金)~2026年9月13日(日) |
| 使用用途 |
オペラ公演実施に係る大道具費、小道具費、ヘアメイク費、ホール使用料、人件費 |
※1 口 1,000 円、5 口以上でご検討いただけますと幸いです。5 口未満でもありがたくお受けいたします。
※本寄付は税制上の優遇措置を受けることが可能です。
(詳細はこちら)
※ご寄付申込時に「WEB 芳名録等への氏名の掲載」をご承諾いただいた方につきましては、当団 HP にも御芳名を掲載させていただきます。
※寄付金額に応じて返礼品をご用意しております。詳細は下記をご確認ください。
皆様からの温かいご支援に感謝の気持ちを込め、以下の通り返礼品をご用意しております。
返礼品につきましては、寄付期間終了後、年内を目処に発送予定です。
| すべてのご支援者様 | 団員・阪哲朗氏・ソリストの皆様からのお礼動画 |
| 10,000円以上のご支援 |
特別デザインクリアファイル |
| 30,000円以上のご支援 |
阪哲朗氏サイン入りパンフレット+クリアファイル |
| 50,000円以上のご支援 |
ソリスト付き練習見学ご招待※+サイン入りパンフレット+クリアファイル |
※8月後半〜9月5日のどこかでのご案内になります。日程確定前にご寄付をいただいた皆さまには、日程が確定次第、順次ご案内のメールを送付させていただきます。
※ご案内の都合上、2026年8月1日23:59までにご寄付をお申込みいただいた方を対象とさせていただきます。
※本ご招待は練習見学の機会の提供に限らせていただいております。誠に恐れ入りますが、会場までの交通費等につきましては、ご自身にてご負担くださいますようお願い申し上げます。
