立命館大学交響楽団


 

 

 立命館大学交響楽団(通称立響)は、1955年に創団されました。当時、わずか数名の有志によって結成されたオーケストラですが、現在は約120名の団員を抱えるまでに成長しました。

 

 当団は、創立当時より原則として年に2回、春期と冬期に定期演奏会を開催しており、公演回数はすでに124回を数えています。また、多方面からの依頼による演奏活動も積極的に展開しており、 少人数でのアンサンブルから大編成オーケストラと、様々な演奏形態で参加しています。2013年、長年の夢であった大分演奏旅行を果たし、活動の幅を更に広げています。2014年には、学生オーケストラとしては珍しい、オペラ公演に挑戦いたしました。


2015年には創団60周年という節目の年を迎えた立響。

60周年の目玉行事として東京への演奏旅行も開催し、団員一同大きな成長を遂げました。

さらに高い水準での演奏、そして地域の皆様とのより密接な関係を築くことを目指し、日々活動しています。

 

節目の年を終えた今、立響は究極の目標‐「国内最高水準の学生オーケストラ」‐にむけて、技術・組織の両面で、今後もレベルアップをはかっていきます。

 


団長挨拶

2021年度立命館大学交響楽団団長を務めます、井筒彩水です。

 

 当団は2015年に創団60周年を迎え、2025年の創団70周年に向けて今後も「地域に根差した学生オーケストラ」「国内最高水準のオーケストラ」の理念のもと、さらなる発展に向けて日々活動してまいります。

当団では、定期演奏会に加えて、依頼演奏や演奏旅行、オペラにも挑戦していきたいと考えています。

このような沢山の挑戦ができるのも、皆さまのご支援や応援のおかげです。

現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、自由に練習ができないことを大変もどかしく思っております。このような状況下ですが、団員やそのご家族、立響の演奏を楽しみにしてくださっている皆様の安心安全のため、感染症対策を徹底しつつ演奏会に向けて練習を重ねていきたいと考えております。

 

立響ではSNSでの広報活動にも積極的に取り組んでいます。日々の活動や演奏会に向けての意気込みなど、たくさん発信しています。ぜひチェックしてください!

最後になりましたが、多くの皆様に愛される立響を目指してこれからも努力していきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

立命館大学交響楽団

 

2021年度団長 井筒彩水