立命館大学交響楽団とは?

立命館大学交響楽団(通称立響)は1955年に創団されました。当時わずか数名の有志によって結成されたオーケストラですが、現在は約110名の団員を抱えるまでに成長しました。

 

当団は創立当時より原則として年に2回、春期と冬期に定期演奏会を開催しており、公演回数はすでに127回を数えています。また、多方面からの依頼による演奏活動も積極的に展開しており少人数でのアンサンブルから大編成オーケストラと様々な演奏形態で参加しています。

 

2019年、長年の夢であった北海道演奏旅行を果たし活動の幅を更に広げています。2021年には学生オーケストラとしては珍しいオペラ公演に挑戦し、成功させました。

 

2025年には創団70周年という節目の年を迎える立響。 60周年の際には、目玉行事として東京への演奏旅行も開催し、団員一同大きな成長を遂げました。これからは70周年という節目の年に向けて、さらに高い水準での演奏、そして地域の皆様とのより密接な関係を築くことを目指し、日々活動していきます。

 

団長挨拶

2022年度立命館大学交響楽団団長を務めます、下田明日香です。

 

当団は2015年で創立60周年を迎え、現在は2025年の創立70周年という節目の年に向けて「国内最高水準のオーケストラ」「地域に根差したオーケストラ」という大きな2つの理念のもと日々活動しております。これまで北海道や広島などの関西以外の地域で演奏会を行ったり、オペラ公演に挑戦したりと他の団体があまり経験したことが無いような活動にも取り組んできました。本年は夏に行うサマーコンサートをファミリー向けにするなど、私たちが普段活動している地域の方々にも楽しんでいただけるような演奏会ができるよう努力してまいります。

このように私たちがさまざまなことに取り組むことできるのは、ひとえに皆様の支援や応援のおかげであると感じております。現在は新型コロナウイルス感染症の影響により制限された状況下での練習を余儀なくされていますが感染症対策をしっかりと行い日々練習に励んでいます。気軽に演奏会へ行くことができない方もいらっしゃると思いますが、配信でも私たちの演奏を見ることができますのでぜひご覧ください。

また、Twitter、Facebook、InstagramといったSNSでの広報活動にも取り組んでおります。そちらでは団員達の意気込み・練習している様子などを積極的に配信しており立響の様子を生で感じることができます。ぜひチェックしてください! これからも私たちは私たちの音楽を楽しむため、そしてこの楽しさを皆さんと共有できるよう努力していきます! これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

立命館大学交響楽団

2022年度団長 下田明日香

次回公演

サマーコンサート2022

2022827日 (土)

立命館いばらきフューチャープラザ グランドホール

開場 13:30 開演 14:30 終演予定17:00

 

久石譲 「千と千尋の神隠し」組曲

ホルスト 組曲「惑星」より「木星」

エルガー エニグマ変奏曲

  

指揮 中橋健太郎左衛門 東孝樹(学生) 星野太良(学生)

 

前売券 ¥700 当日券 ¥1,000 全席指定

 

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