立命館大学交響楽団


立命館大学交響楽団(通称立響)は、1955年に創団されました。当時、わずか数名の有志によって結成されたオーケストラですが、現在は約120名の団員を抱えるまでに成長しました。

 

当団は、創立当時より原則として年に2回、春期と冬期に定期演奏会を開催しており、公演回数はすでに114回を数えています。また、多方面からの依頼による演奏活動も積極的に展開しており、 少人数でのアンサンブルから大編成オーケストラと、様々な演奏形態で参加しています。2013年、長年の夢であった大分演奏旅行を果たし、活動の幅を更に広げています。2014年には、学生オーケストラとしては珍しい、オペラ公演に挑戦いたしました。


2015年には創団60周年という節目の年を迎えた立響。

60周年の目玉行事として東京への演奏旅行も開催し、団員一同大きな成長を遂げました。

さらに高い水準での演奏、そして地域の皆様とのより密接な関係を築くことを目指し、日々活動しています。

 

節目の年を終えた今、立響は究極の目標‐「国内最高水準の学生オーケストラ」‐にむけて、技術・組織の両面で、今後もレベルアップをはかっていきます。