立響×広島ジュニアオーケストラ

第118回定期演奏会広島公演 ブラームスの大学祝典序曲で広島ジュニアオーケストラとジョイント。所属していた団員もおり、立響はこうした縁を大切に、これからも活動を続けていきます。お兄さんお姉さんと弾けて楽しかったな、大きくなっても音楽を続けたいな。そう思ってもらえるように。

About

1994年9月、前身となるジュニアとアマチュア混合の「コジマ・ムジカ・コレギアアマチュア合奏団」発足。

1998年5月、名称を改め現在の「広島ジュニアオーケストラ」となり、母体となるコジマ・ムジカ・コレギアの定期演奏会への出演およびロビーコンサートを中心に活動する。

2000年11月、広島で開催された国民文化祭オーケストラの祭典ジュニアの部にメイン団体として参加。

2001年に第1回定期演奏会を開催、翌年以降も年1回のペースで開催し、今年2017年で17回目となる。

その後、「HIROSHIMA MUSIC FESTIVAL(現しまなみ音楽祭)」「広島平和芸術週間~HAPeace(ハピース)」「ひろしま夏の芸術祭」「行者山太光寺『文化の祭典』および『海難慰霊祭』」「春のミニコンサート(ほの湯 楽々園)」「第九ひろしま2012」「リビング食育・健康フェア」「ニコピン音楽祭(福山市神辺町)」「灯り祭(尾道市)」「因島キッズフェスタ(尾道市)」ほか多数の依頼を受け出演。

講師に伊藤哲次氏(チェロ、広島交響楽団員)、徳原正法氏(コントラバス、広島交響楽団員)、

清水洋平氏(ヴァイオリン、広島交響楽団員)、宮崎真理子氏(ヴァイオリン、フリーランス奏者)、

宮本隆一氏(チェロ、フリーランス奏者)、本田久美氏(クラリネット、フリーランス奏者)を迎え指導を受ける。

地元広島出身のヴァイオリニスト小島秀夫が主宰し総監督・音楽監督・常任指揮者を、内山忠が副指揮者・団長を、小島燎が指揮研究員を務める。

3歳から!?

広島ジュニアオーケストラは、3歳から受け入れをしているそう。3歳から大学生まで、大きな家族のようなオーケストラ。そんな素敵な環境で音楽をしている子どもたちとの共演が楽しみです。