第114回定期演奏会関西公演 2015.11.28 (土)

立響創立60周年記念公演の最初の公演である、関西公演が滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールにて行われました。その様子を、写真とともに振り返ります!


演奏会は夜公演でしたので、団員たちは少し遅めの集合です。

 

ホールは名前通り琵琶湖のほとりに位置し、ご覧の景色!!!お天気にも恵まれ、絶好の演奏会日和です。

ただ季節も季節なので、空気が冷たく、とっても寒かった…。

 

ホールに入館したら、さっそく楽器や備品を積み下ろし、それぞれロビーやステージのセッティングに取り掛かります。本番を運営する事業部メンバーは大忙し…!

 

お昼になり、ゲネプロ開始です!びわ湖ホールは立響の演奏会で何度かお世話になっていますが、いざ演奏してみるとやはり今までの練習場所と響き方が違いますね!

 

指揮者の阪さん、ソリストの直樹さん、トレーナーの先生方にご指導いただき、少ない時間の中で団員は最後の調整を行います。

 

そして18時・・・いよいよ開演のとき・・・!

今回のプログラムはドヴォルザークのチェロ協奏曲、チャイコフスキーの交響曲第5番という大曲であり、難曲でもある2曲です。

団員は8月からの約4か月間、練習に励んできました。

 

1回生にとっては初めての定期演奏会、2回生以上にとっても記念公演の初回であり、団員は緊張して舞台に上がりましたが、本番では2曲とも一人一人の団員が立響のサウンドをつくり、立響らしい熱い演奏をお届けできたのではないでしょうか。

 

直樹さんの美しいチェロの音色とともに観客の皆様を曲の世界観に誘ったドヴォコン、若さあふれる情熱的なチャイ5。そしてアンコールは・・・?こちらは東京公演のレポートをお楽しみに。

 

関西公演では、約1300人の方にご来場いただきました。この場をお借りしまして、お越しくださった皆様に心より感謝申し上げます。


終演後の舞台裏では、各パートトップに花束やプレゼントが贈られていました。

しかし、この1週間後には立響史上初の東京公演が控えており、団員達もまだ気が抜けない様子…。


週明けもしっかりと関西公演の反省をしつつ練習に取り組み、いよいよ東京へ出発です!

東京公演編は後日公開予定ですのでお楽しみに!!!